重要なお知らせ
当社SSL証明書更新に伴う影響について(メールの送受信でエラー等発生)
2017年1月11日 10時25分
各メールサービスや無料SSLサイトでご利用いただいたおります当社ドメインのSSL証明書を最新のSHA2署名方式に対応させるため順次更新作業を実施いたしました。

その影響でSSLを利用している際のサーバー接続に当社ドメイン(www1.inetd.co.jpなど)ではなくお客様ドメインを指定されている場合、メールソフトなどで次のようなエラーもしくは警告の表示が出る場合がございます。

  • メールソフト Outlook 2013 をご利用の場合
  • メールソフト ThunderBird をご利用の場合
  • メールソフト MacOS標準の「Mail」をご利用の場合

他のメールソフトやftpソフトなどでも同様の証明書の警告が表示される場合がございます。

これは、サーバーにインストールされている証明書が inetd.co.jp ドメインの証明書であるにも関わらず、接続にお客様ドメインのサーバー名(上記例では mail.abc.que.jp)を指定されているためです。
ソフトによってはお客様の意思で「続ける」や「次回以降もこの証明書を有効にする」などのボタンを押すことで送信や受信は可能なものもございます。

ただし、サーバー証明書はしばしば更新されますので、お客様ドメイン名ではなくお客様の収容サーバー名(www1.inetd.co.jpなど)をご指定いただき、ご利用ください。
収容サーバー名はコントロールパネルでご確認いただくことができます。<こちら>のページを参考にしてご確認ください。
  • pop/imapサーバ(受信用) → コントロールパネルで「www/pop等」のサーバ名をお調べください。
  • smtpサーバ(送信用) → コントロールパネルで「smtpサーバ」のサーバ名をお調べください。
また、メールソフトの設定マニュアルの方にも設定例が記載されておりますのでご参照ください。

なお、エラーや警告が現状で出ていない場合は特に設定変更等の必要はございません。
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