サブドメイン機能について

サブドメイン機能とは

サブドメインとはドメインの前に付つ名前のことです。 例えば http://www.お客様のドメイン.com というURLなら www がサブドメインとなります。
当社のサービスではお客様がご利用のドメイン(独自ドメイン/当社サブドメイン両方可)なら、サブドメインをご自由に設定してお使い頂けます。サブドメインごとに別のホームページを表示することが出来ますので、複数のページを短いURLでわかりやすく運営できます。
またWordPress3のマルチサイト機能でのサブドメインにも設定変更で対応可能です。
例えば次のようなご利用方法が可能となります。

【ご契約ドメイン example.jp で サブドメインを利用した例】

URL 表示内容
http://example.jp/ 入り口(主契約URL・ドメイン)のページ
http://papa.example.jp/ パパのホームページ
http://mama.example.jp/ パパのホームページ
http://taro.example.jp/ 太郎のホームページ

青い太字の部分がサブドメインです。

    【注意事項】
  • 2007年8月23日以前より当社サービスをご利用頂いているお客様はサブドメイン機能は有効になっておりませんので、コントロールパネルで設定をお願いいたします。
    コントロールパネルにログインしアカウント一覧からコンテンツ管理アカウント(通常は末尾00のアカウント)の設定を開き「web/CGI設定」を選択してください。
    サブドメイン機能でサブドメインタイプを指定して「設定変更」を押します。
  • サブドメインをメールアドレスにも使いたい場合はマルチドメインオプションや別名オプションをご利用ください。
  • ログファイルはご利用ドメインと共通になりますのでご注意ください。
  • 他のアカウントから別のアカウントのご利用ドメインへサブドメインを設定したい場合はマルチドメインオプションをお申込下さい。

サブドメイン機能の使い方

サブドメイン機能には2つの使い方があります。
  • 各サブドメインで別々のwebコンテンツファイルを置く(標準設定)
  • 全てのサブドメインで同じコンテンツファイルを使用(WordPress3のマルチサイト用)
この2つはコントロールパネルで切り替えることができます。

WordPress3のマルチサイト機能でサブドメインを利用する場合はコントロールパネルでサブドメインタイプの指定を「同じコンテンツディレクトリ(WPなど)」に変更してください。

webコンテンツをサイトごとに別々のものにする場合は以下の説明をご覧ください。

図1
 1.FTPソフトからFTPサーバに接続し、お客様のホームディレクトリに移動して下さい。画像は 主契約ドメインが example.jp の方のホームディレクトリに接続した例です。

 注1…ホームディレクトリとは/home/77/ex0001/など 「/home/(二桁の数字)/お客様のUNIXアカウント」 のディレクトリのことです。


図2
 2.FTPソフトの操作よりフォルダの作成を選び、サブドメインのフォルダを作成してください。画像の例では papa.example.jp というサブドメインのフォルダを作成しています。


図3
 3.同様に必要な数だけサブドメインのフォルダを作成してください。一つで十分な場合は手順2のみで構いません。画像の例では mama.example.jp と taro.example.jp という2つのサブドメインのフォルダを作成しています。


図4
 4.FTPソフトの操作よりフォルダの移動を選び、サブドメインのフォルダに移動してください。画像の例では papa.example.jp というフォルダに移動しています。


図5
 5.FTPソフトの操作よりファイルのアップロード(転送)を選び、サブドメインのフォルダにホームページのファイルをアップロードしてください。画像の例では index.html というファイルをアップロードしています。


図6
 6.Internet Explorer や Firefox などのWebブラウザで、サブドメインのURLにアクセスするとページが表示されます。
画像はFirefoxより http://papa.example.jp/(※) にアクセスした例です。

※…こちらのURLは例となります。実際には存在しないURLですのでご注意ください。