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当社SSL証明書更新に伴う影響について(メールの送受信でエラー等発生)
2019年7月29日 10時00分
7月31日に当社のサーバー証明書 *.inetd.co.jp の更新を実施いたします。
この証明書は www5.inetd.co.jp や smtp1.inetd.co.jp などサーバー自身を表すサーバー名のための証明書ですが、メールソフト等の設定が正しく行われている場合は、証明書の更新による影響はございません。

【影響を受ける場合】
POPやSMTPサーバー名に mail.example.jp などのようなお客様の御利用ドメイン名で設定し、かつ、SSL(暗号化)が有効な状態でご利用の場合は、証明書の確認が自動で行えないため、警告が表示されたり、メールの送信・受信でエラーが発生する場合がございます。

お客様ドメイン名でサーバー名を指定しても確認操作を行うことでメールの受信等の操作を継続できる場合がございますが、証明書の更新のたびにエラーや警告が表示されることになりますのでサーバー名には収容サーバー名をご指定いただきますようお願いいたします。

メールソフト等の設定上の問題により影響を受けた場合、次のような状況になる可能性がございます。

  • メールソフト Outlook 2013 をご利用の場合
  • メールソフト ThunderBird をご利用の場合
  • メールソフト MacOS標準の「Mail」をご利用の場合

他のメールソフトやftpソフトなどでも同様の証明書の警告が表示される場合がございます。

これは、サーバーにインストールされている証明書が inetd.co.jp ドメインの証明書であるにも関わらず、接続にお客様ドメインのサーバー名(上記例では mail.abc.que.jp)を指定されているためです。
ソフトによってはお客様の意思で「続ける」や「次回以降もこの証明書を有効にする」などのボタンを押すことで送信や受信は可能なものもございます。

ただし、サーバー証明書はしばしば更新されますので、お客様ドメイン名ではなくお客様の収容サーバー名(inetd.co.jpドメインのもの)をご指定いただき、ご利用ください。
収容サーバー名はコントロールパネルでご確認いただくことができます。<こちら>のページを参考にしてご確認ください。
  • pop/imapサーバ(受信用) → コントロールパネルで「www/pop等」のサーバ名をお調べください。
    サーバ名は XXXXX.inetd.co.jp の形式です。(XXXXの部分はお客様毎に異なります)
  • smtpサーバ(送信用) → コントロールパネルで「smtpサーバ」のサーバ名をお調べください。
    激安/激安Plusプランは smtp2.inetd.co.jp その他のプランは smtp1.inetd.co.jp です。
また、メールソフトの設定マニュアルの方にも設定例が記載されておりますのでご参照ください。

なお、エラーや警告が現状で出ていない場合は特に設定変更等の必要はございません。

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